「えるふ」が提案したい住宅は、健常な人も障害を持つ人も同じように住みやすく、危険を避け安全に暮らせる住環境です。
例えば玄関や各部屋の出入りも楽にでき、いろいろな装置もわかりやすく、誰でも簡単に使えるような住まいづくりを目指します。
駐車場から玄関まで段差がありますが、階段の他にスロープを植栽と景観の一部になるよう設置し、徒歩や自転車、またセニアカーや車いすでもいけるように移動手段の選択肢を広げておきます。
便座までの通路を広くとり、手洗い器もゆとりある物にすることで介助や車いすが必要になった際も適応でき、通常時は洗面室としても使えます。
玄関に座る場所を作る事で、靴の脱ぎ履きを楽にしたり不意の来客にも気楽に応じることができます。
トイレ・浴室を洗面室内に配置し移動の効率化を図ります。床は全てフラットにし、各出入り口幅も実行で75cm以上、洗面台とトイレ・浴室間の通路幅は120cm以上にし、介助や車いすが必要になった時に備えます。